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☆みらいのボーロ(玄米粉きな粉ボーロ)☆  1,700円(税込)
なんと原料の87%が当店から12km圏内で生産されています。一つひとつ、信頼できる素材を集め、時間をかけて製造し、心を込めてお届けしています。ホロっと、ザクっと、食べ応えのあるそのまま栄養となるような大満足なお菓子です。 子供たちの毎日のおやつに、大切なあの方へのギフトにもおすすめです。有機玄米粉と地大豆が主原料。「みらいのボーロ」は、マルカフェが多方面から考えるこれから先の「みらいの食」をテーマに素材を選んでいます。

 

これは、100年後も子供たちが美味しく、健康的に食べていける未来を考えるきっかけづくりのお菓子です

 

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「環境の変化や食生活の多様化、担い手の問題に直面しても、残り続ける作物って?

私の身近に育つもので「丸ごと」食べることができるものって何かな?」

 

 

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マルカフェをはじめてから丸8年を迎えます。

開店以来、佐久地域とのつながりが少しずつ深くなる中で、

環境や担い手にも毎年変化があるのを目の当たりにし、

「100年後にこの土地で残っていくもの、残したいもの」

そんなことについて深く考えた時期に、

私の浅い知識の中から出た答えが「米と大豆」でした。

 

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消費は減ったといえど、お米は多くの人の食卓を日々支えている存在だし、

大豆だってそのまま食べるだけではなく、きな粉やおから、豆乳や豆腐などといった

加工品に変わって大活躍しています。

近隣で継続的に栽培され、

食卓にのぼり続けている素材を集めて作ったお菓子が、

この玄米粉きな粉ボーロ(クッキー)です。

 

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近所の農家さんが農薬を使わず育てた玄米を丸ごと挽いて、

地元の組合の皆さんが「ナカセンナリ」という

この土地で受け継がれてきた大豆で作ってくれたきな粉やおから、

豆乳を合わせ、つなぎにはまた別の生産者組合の皆さんが栽培してくれた

菜種の油を使用しています。

 

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100年後、私たちの子どもたちもそのまた子どもたちも、この土地の素材で育った健康的な農産物を食べていける未来でありますように。

 

 

そんな母親や消費者としての願いを込めてつけた名前が「みらいのボーロ」です。

これでやっとネーミングの由来をわかっていただけたかもしれません。

 

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これからはもっと、この「みらいのボーロ」の素材が、

 

佐久の地域ひいては日本中で栽培し続けられて来た理由を知りたいと思っています。

 

どんな土壌で、どんな人たちの手によって支えられて来たのかという仕組みづくりも含めて、

 

学んでいこうと思います。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

原材料

有機玄米粉(佐久市田口産)

「ナカセンナリ」地大豆のおから(佐久市矢島産)

「ナカセンナリ」地大豆のきな粉(佐久市矢島産)

菜種油(佐久市瀬戸産)

「ナカセンナリ」地大豆の豆乳(佐久市矢島産)

素焚糖

 

 

 

 

 

 

発送についての注意事項 こちらの商品は常温便の発送となります。

名称:みらいのボーロ(玄米粉きな粉ボーロ)
原材料:佐久市産有機玄米粉、佐久市産菜種油、
     佐久市産きな粉(ナカセンナリ大豆)、
     佐久市産おから(ナカセンナリ大豆)、
     素焚糖、佐久市産豆乳(ナカセンナリ大豆)、天日塩
内容量:16個
賞味期限:商品裏面に記載。製造日からおよそ2週間ほどが賞味期限です。(未開封時)
保存方法:高温多湿、直射日光を避け、保存。鮮度が命ですのでお早めにお召し上がりください。
製造者:MaruCafeDeli 柳澤真理

アレルギー表示

特定原材料に準ずるもの:大豆

☆みらいのボーロ(玄米粉きな粉ボーロ)☆  1,700円(税込)