diary    03 / Dec 2020
焚火と友情
嶋崎達也さんの山小屋

昨日は、音楽家の友人の嶋崎達也さんの山小屋に誘われて焚火を行いました。

 

火を焚く準備から、薪を重ねていく段階から、彼の優しさや柔らかさが伝わってきました。

 

焚火を通して気がついたことは、薪を焚べる速度、炎の具合の好みや、火との距離感や接し方が僕と嶋崎さんは違って、そんな違いに気がつく中で相手を羨ましがったり、自分と違う部分に改めて惹かれたりすることを面白く感じました。

ただ炎を見つめて、火が弱まってきたら、星空を見上げる。


小谷村の放牧豚を塩漬けした豚バラをさっと炙って、佐久市春日の長谷川治療院の農業部の長谷川純恵さんのお野菜と砂糖不使用で心の酢を使ったマルカフェの手作りの人参のドレッシングと梶田商店さんの甘酒入りの自家製マスタードをつけて、いただきました。

 

誰しもが時々、日常を振り返る時間や日常と離れた空想の時間、そうでなくてもただ何かを眺める時間が、とても大切なんじゃないかと思いました。

自分が信頼して、自信を持って集めた食材や調味料を組み合わせてつくらせていただいたドレッシングやマスタード。改めてそれが食卓に穏やかな時間や微かな明かりを与えられたら、とても嬉しいと思いました。

 

この頃、自分の周りには僕の良いところを見出して、本来持っている素の部分を引き出そうとしてくれる人達に囲まれて心から幸せに思います。

 

自分自身も人々の心に明かりを灯す人間に成長していきたいと思います。

 

そんな世の中になっていくように。
僕もしっかり努めていきたいと思います。

 

素敵な時間を共有してくれてありがとう!

焚火と友情 http://www.shimazakitatsuya.com/ 嶋崎達也さんの山小屋 佐久市臼田
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