佐久の台所で生まれた「JOMONY ふりかけ」は、土地の恵みとつくり手の想いをそのまま一袋に閉じ込めました。

国産で希少な、農薬・化学肥料不使用のエゴマとゴマ。
信州・佐久市春日の山の中で、生産者・大田圭一郎さんが自ら無濾過で油を搾る際に生まれる「油かす」を再利用しています。

まだ栄養も香りも残るこの副産物をなんとか生かせないか・・
そんな大田さんからの相談がきっかけで生まれた商品です。まだ原材料として活かせる希少な食材を見直すことで、サステナブルな循環を実現しました。


特別な香りの核は、佐久市内の生産者・ニックさんが育てた原木椎茸と春先の新芽を乾燥させたスギナです。


マルカフェで丁寧に手作業で粉砕し、素材の香りを引き出し、森の香りを詰め込んだふりかけにしています。
海の香りは、高知・シーベジタブルの「すじ青のり」。

食料・環境問題に向き合うシーベジタブルさんの姿勢に共感し、応援の気持ちを込めて原材料に採用しています。
白えごま、黒えごまに、さらに希少な黒ごまを丁寧に焙煎し、椎茸の深い旨み、スギナの爽やかさ、青のりの余韻。それぞれの素材を薬研ですりつぶしていくほどに香ばしい香りが立ち込めます。

ごはんはもちろん、サラダや豆腐、焼き野菜、パスタやお好み焼きにひと振りで、日々の食卓が“森と海”の香りで満ちる一品です。地域の資源をつなぎ、廃棄物になってしまうはずの恵みまで活かした、未来志向のふりかけです。

