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                  diary    21 / Jun 2021
100年後に残るもの
マルカフェの考えるこれからのこと

最近よく考えることがあります。

100年後に何が残るのか、ということ。

これだけ環境や時代の変化がある中で、未来に残っていくものにとても興味があります。

 

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少し悲観的になった時期に、

変化にあっても生育していける物に私達も食の軸を変えていった方がいいのでは?、という事を農水省にいる友達に話したら、

 

「私達が未来に何を食べていきたいか、どんな農の風景を残したいか、という視点で考えてもいいんじゃないかな?」

 

という彼女自身の意見をもらい、はっ!としました。

 

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一瞬、やっぱり人間はどこまでも勝手な生き物だな、

自然に生かしてもらい続けるんだよな、と思ったのですが、

 

そうだよね、私達の子供達もそのまた子供達も飢えることが無いように、国民皆が未来も食べていけるように、考えていかないと生き残っていけないよね。

と、思い直しました。

 

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「諦めるのではなくて、未来に何を残したいのかを考える」

「農がつくり出す風景も含めて、私達が何を未来に残したいのか」

 

 

彼女がくれた視点のお蔭で、

いま身の回りを囲む食も、見ている風景も、私達が選んできた結果で、

 

未来に何を残したいか、

どんな風景を見ていたいのか、

それはいまもこれからも、私達が選んで努力していくものなんだということを考えるようになりました。

 

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皆はどう思うかな?みらいに残したいものってあるかな?

 

ずっと食べていきたいもの、

ずっと見ていたい風景ってある?

 

実は最近、皆さんに聞きまくりたいのが本音です。笑

素直な意見を聞いてみたいし、皆の日常に深く関わることから派生すると思うので、皆違うのかもしれない。

 

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そんな話しのきっかけづくりとして作った「みらいのボーロ」というお菓子があります。

私なりの視点から集めた素材で焼いています。

100年後も、子供たちやそのまた子供たちが美味しく健康的に食べていける未来を願ってつけたネーミングのお菓子です。

 

詳しくは以下の記事もあわせてお読みください。

 

「みらいのボーロ」ってなに?

このお菓子を焼くようになったきっかけのお話

 

 

みらいのボーロについて マルカフェの考えるこれからのこと
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